BOSが最強!【本当におむつが臭わない袋】専用ゴミ箱と価格比較

2017-05-26

赤ちゃんの離乳食が増えると、うんちが大人並に臭くなりますよね。

娘が6ヶ月になった頃、におわなくてポイなど専用ゴミ箱の購入を考えました。

しかし、口コミを調べて出た結論は、BOS(ボス)の「おむつが臭わない袋」で捨てるのがベストな方法だということです。

「おむつ専用ゴミ箱」の口コミを調査

におわなくてポイ

(引用元:Amazon

ゴミ出しの日に溜まったオムツ達を出すと、部屋中が臭くなりしばらく窓全開。Amazonで買うにしてもカートリッジが高い!!しばらく使ってると、ゴミ箱本体が臭ってきますよ。これを買うくらいなら、BOSという消臭袋を試して欲しいです。

次の日には近寄るだけで臭うし、ゴミ捨てる時はベランダでやってる。で、何時間か開いて置いて臭いをとる…正直、ビニール袋入れて蓋つきゴミ箱へポイのほうがにおわない。そして、カセットがすごく高い。

(引用元:Amazon口コミ

クルルンポイ

(引用元:Amazon

実際はニヲイ…しますよね?ニヲイがしないのが売りではないですよね?あと、ハンドル回すときケガしそう…それに、ハサミが1回では切れません…私にはあまり使いこなせそうにありません笑

使用時に多少臭うのは当然だとしても、人工的な甘ったるい臭いと混じって気持ち悪いです。また、捨てる際使用するカッターは、不良品かと思うほど切れ味が悪い!何回回してもまともに切れたためしがありません。そして、それでいてカートリッジのあの値段…。最近はただの蓋付きゴミ箱として使っています。オムツは、小さいポリ袋を購入して毎回包んで捨てています。大した手間でもありません。

(引用元:Amazon口コミ

口コミからわかったこと

おむつ専用ゴミ箱として人気のある、Combiの「クルルンポイ」とアップリカの「におわなくてポイ」ですが、意外とマイナス評価の口コミが多いことがわかりました。

マイナス点をまとめると・・・

・完全には臭いを防ぎきれない。

・におわなくてポイは、ゴミ出しのときに強烈な臭いに襲われる。

・クルルンポイは、ゴミ箱の人工的な甘い臭いがウンチ臭と混ざって不快。

・操作が面倒(特にクルルンポイ)

・カートリッジが高すぎる!

他の似た商品の口コミでも同様の不満が見られ、この手のゴミ箱を使うメリットはないことを悟りました。

どれを買おうか比較検討をしていたのに、結局どのゴミ箱も買わななくていい!という結論です。

一方で、高評価をつけている人もいるのですが、臭いに敏感でない、コスパを気にしない、そんな方は満足しているのかもしれません。

BOS以外のポリ袋は臭う

口コミの意見を参考に、おむつは一つずつポリ袋に入れて縛って捨てることにしました。

やってみると大した手間ではないです。

おむつ用ゴミ箱には、100均(ダイソー)の蓋がロックできるバケツを購入。

ポリ袋は「BOSがいい」と知りつつ、まずは100均のポリ袋で試してみました。

その日の内はいいかと思いましたが、次の日バケツを開けた瞬間に広がる臭いが半端ない!

そして、しばらくすると臭いが強烈にバケツに染み付き、塩素消毒+ファブリーズでやっと臭いが消えました。

比較的安価な、おむつ処理袋も色々試しましたが、100均袋と変わらず臭いが・・・。

やっぱりBOSの「おむつ臭わない袋」しかない!と、やっとBOSを購入しました。

BOS(ボス)を使ったら手放せない!

おすすめのBOS袋はコレ

我が家では、大便おむつにBOSを使うことにしました。(小便おむつは、100均の袋で節約)

BOSのサイズはSS~Lまでありますが、使い勝手が良くてお得なのは、アマゾンで買える「SSサイズ200枚入り」です。

Mサイズおむつも新生児SSサイズ袋に収納できています。

「エチケット袋」となっていますが、色が違うだけで、新生児おむつ用SSサイズと同じ袋です。

通常の「おむつ臭わない袋」はピンクですが、こちらのエチケット袋200枚入りは白なんですよね。

当たり障りのない色で気に入っています。

どのくらい臭わないのか?

BOSは「医療機関向けに開発された防臭ポリ袋」です。

特許を取得しており、他社とは別格の驚異の防臭力です。

菌も通さないので、衛生的で安心ですよね。

以下の公式サイトに、臭いについてのアンケート結果があります。

(参考:BOS公式サイト)

これによると、3日目で100%、7日でも80%の人が臭い漏れがないとしています。

燃えるゴミの日は週2回なので、3~4日ゴミ箱の中に放置していますが、確かに気にならないレベルです。

日が経つにつれ、さすがに全く無臭とは言えなくなってきますので、週2回ほどのゴミ捨てが理想だと思います。

ここで一つ注意点があるのですが、BOSであっても縛りが緩いと臭いが漏れます。

捨てるときは、使用方法にある通り、クルクルねじってしっかりギューッと縛ることです。

しっかり縛ることで、格段に臭わなくなります。

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捨てやすさ

BOSに入れたおむつは、キッチンのゴミ箱など普段使用しているゴミ箱に捨てられます。

おむつ用のゴミ箱が不要なので、場所を取りません。

「大便だけトイレに流せば、おむつは普通のポリ袋で捨てて大丈夫」とも聞きましたが、臭いが気になり、何より手間でした。

BOSは便がどれだけ入っていても防臭されるので、安心してそのまま袋に入れて、普段のゴミ箱に捨てることができます。

とっても気軽ですよね。

コストパフォーマンス

ざっくり丸めた数字で、専用ゴミ箱「におわなくてポイ」と「BOS袋」のコスパを比較しました。

専用ゴミ箱「におわなくてポイ」

ゴミ箱本体:2,000円

カートリッジ6個パック:5,000円(1個分800円)

カートリッジ1個で1ヶ月(1日5個のおむつを想定)使えるとのことなので・・・

1ヶ月の費用:800円(ゴミ箱購入月は+2,000円)

BOS「おむつが臭わない袋」

大便おむつ:前述の「SSサイズ200枚入り」1枚7.6円

小便おむつ:「100均のポリ袋」1枚0.8円

このように使い分けたとして我が子の排便スタイルでシュミレーションします。

1日2個の大便おむつ+1日3個の小便おむつ

7.6×2×30日+0.8×3×30日 ≒ 1ヶ月の費用:500円

ちなみに、1日5個のおむつ全てをBOSに入れると・・・

7.6×5×30日 ≒ 1ヶ月の費用:1,000円

少々割高になります。

大便おむつはBOS、小便おむつは100均の袋と使い分けるのがコスパ的に最も良い方法と言えます。

おわりに

いかがでしたか?

BOSを使うと、おむつ処理が簡単&快適なので、気分良くおむつ替えができます。

おむつ専用ゴミ箱を検討しているときに、この記事を少しでも参考にして頂ければ幸いです。

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育児の工夫

Posted by Nao