ライスビギンオールインワンの成分が優秀!米肌より効果アリな理由

2017-05-10

ライスビギンのオールインワンエマルジョンは「知る人ぞ知る」美肌をサポートしてくれる化粧品です。

一度使うと手放せなくなる、「自ら潤う力」を実感できるオールインワン。

この記事では、成分から見るオールインワンエマルジョンの優秀さを分析します。

ライスビギン「オールインエマルジョン No.11」を選ぶ理由

ライスパワー No.11を配合した化粧品は色々ありますが、その中でも私が使い続けたいのは「ライスビギンのオールインエマルジョン No.11」だけです。

(関連記事:『「ライスパワー No.11」の効果に感激!』と、『ライスビギンオールインワンをお試し価格で買う方法』もご覧ください)

それは、口コミが良いのも納得の「自ら潤う効果」を実感しているから。

そして、使用感の良さは勿論のこと、成分構成にもライスビギンオールインワンを使い続けたい裏付けがあります。

その裏付け理由は以下のとおりです。

1.医薬部外品であること

2.オールインワンであること

3.エタノール含量の少なさ

一つずつ詳しく見ていきましょう。

「医薬部外品であること」

スキンケア商品の裏を見ると、だいたい「化粧品」「医薬部外品」のどちらかが表示されています。

「医薬部外品」とは何なのでしょうか?

「医薬部外品」とは、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されています。

(引用元:花王株式会社

「医薬部外品」が化粧品と異なるのは、厚生労働省が効果を認めた成分が入っているという点。

「化粧品」は、医薬部外品に比べて肌に対する効果は穏やかです。

ちなみに、「医薬品」は、病気を治療するものとして、主に医師から処方される皮膚薬など。

「医薬部外品」は、化粧品と医薬品の中間的存在と言えます。

さて、注意すべき点は、ライスパワー No.11は医薬部外品として認められる成分ですが、配合量が十分でないと医薬部外品として販売できません。

例えば、米肌の「肌潤化粧水」は、ライスパワー No.11を配合していますが、医薬部外品ではなく、化粧品としての扱いです。

各社、配合量の多い美容液を作っていますが、それらは医薬部外品と表示されています。

効果を十分に得るためには、医薬部外品を選びましょう。

「オールインワンであること」

無駄のないオールインワン

ライスパワー No.11配合といえば、米肌やライスフォースなどが有名どころ。

ライスビギンはマイナーかもしれませんが、オールインワンという成分構成はライスビギンのみというのが、特別なポイントです。

オールインワンというと、1本だけでOKという手軽さが、まず一番のメリットに感じられますよね。

しかし、それだけではない魅力が他にもあります。

化粧品のライン使いに慣れていると、オールインワンが劣る印象があるかもしれませんが、肌のためにも実はオールインワンのメリットは大きいんです。

まず、「水分のつけすぎにならない」こと。

化粧水の意味は特にないって知っていますか?むしろ保湿のためには逆効果になる可能性があります。

過剰な水分は、肌の水分を奪ってしまいます。

唇を舐めるクセがあると、唇が乾きやすくなってしまうことからも、わかりますよね。

次に、肌を無駄に「こすらない」ということ。

触るという刺激は、たるみ、シワ、シミの原因となるので、極力触る回数は少ないほうがいいんです。

界面活性剤について

界面活性剤の入ったオールインワン乳液は良くない!との情報もありますが、その心配はありません。

ライスビギンに使われている界面活性剤は、以下の通り。

1.水素添加大豆リン脂質(水添レシチン)

2.モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン(ポリソルベート60)

これらは、非イオン界面活性剤と言われるもので、安全性が高い成分です。

化粧品に入っている界面活性剤は、ほぼ非イオン界面活性剤で、安全性の高さが認められたものが使用されています。

肌荒れを起こす、洗剤のような陰イオン界面活性剤とは全く別物です。

「エタノール含量の少なさ」

主なライスパワー No.11配合化粧品の美容液と言われる製品を以下に並べてみました。

・米肌「肌潤改善エッセンス」

・ライス「フォースディープモイスチュアエッセンス」

・ライースリペア「インナーモイスチュアエッセンス No.11」

これらは、全てライスパワー No.11を高濃度配合した医薬部外品です。

しかし、全ての商品はエタノールが成分表示の前の方に表示されています。

例えば、米肌「肌潤改善エッセンス」の全成分を見てみましょう。

全成分:水、シクロペンタシロキサン、ジメチコン、濃グリセリン、エタノール、BG、DPG、POE・ジメチコン共重合体、オクタン酸セチル、オリブ油、植物性スクワラン、天然ビタミンE、POPメチルグルコシド、ポリオキシエチレンセスキステアリン酸メチルグルコシド、セスキステアリン酸メチルグルコシド、グリセリンモノステアリルエーテル、POE(7)ラウリルエーテル、軽質流動イソパラフィン、ヒアルロン酸Na-2、グリチルリチン酸2K、POEステアリルエーテル、カミツレ油-2、粘度調整剤、pH調整剤、EDTA-2Na、メチルパラベン

(引用元:コーセープロビジョン株式会社

5番目にエタノールが来ていますね。

配合量の多い順に表記されているので、エタノールの配合量は多めだということがわかります。

一方、ライスビギン「オールインエマルジョン」は以下の通りです。

全成分:水、1,3-ブチレングリコール、2-エチルヘキサン酸セチル、濃グリセリン、メチルポリシロキサン、オリブ油、ジプロピレングリコール、植物性スクワラン、ベヘニルアルコール、水素添加大豆リン脂質、モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン、ホホバ油、ポリオキシプロピレンメチルグルコシド、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、バチルアルコール、N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム、ステアリルアルコール、親油型モノステアリン酸グリセリル、ソルビトール発酵多糖液、ポリエチレングリコール6000、加水分解ヒアルロン酸、2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カミツレ油(2)、エタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン

(引用元:株式会社ライスビギン

エタノールは最後から4番目で、配合量が非常に微量だと考えられます。

エタノールは、スーッと浸透した気にさせるために入れられているもの。

グングン染み込む~!というのは、実際はエタノールが蒸発しているだけなんです。

エタノールは肌の水分を蒸発させる働きがあります。

せっかく肌の保湿機能を高めているのに、水分が飛んでしまったら残念ですよね。

乾燥肌を助長する可能性のある成分なので、全成分表示の前の方にエタノールが表示されている製品には気をつけましょう。

おわりに

いかがでしたか?

広告の言い回しや、ランキングなどで選ぶのではなく、自分に合う成分を見て選ぶようにすると、良い製品に出会えます。

ライスビギンのオールインエマルジョンは、美肌作りの基礎である「潤った肌」を作るために、是非取り入れていただきたい一本です。

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