赤ちゃんの便汚れにもブルーキー!服の汚れがサッと落ちて洗濯楽々

2017-03-01

またもれちゃった・・・おむつから便が漏れると処理が大変で、気が重くなりますよね。

まっ黄色になった服を、何とかして落とそうとするも、これがなかなか厄介なんですよね。

この記事では、赤ちゃんの便汚れの洗濯ストレスを解消してくれるスゴイ石鹸についてお伝えします。

なかなか落ちない「便汚れ」

新生児の頃は「ゆるゆるうんち」なので、便漏れして服を汚すことが多いですよね。

出産後、赤ちゃんの便汚れを落とすために、あらゆる方法を試してきました。

1.液体の洗濯洗剤を入れて浸け置き

2.ウタマロ石鹸を擦り付ける

3.重層水、セスキ炭酸ソーダ水をスプレー

4.漂白剤(酸素系、塩素系)を入れて浸け置き

その結果わかったことは次のとおりです。

1.液体洗剤は便汚れに弱い。

.ウタマロ石鹸は、普通の石鹸とあまり変わらない印象。軽い汚れは落ちるけど、しつこい汚れは少し残る。

3.重層水やセスキ炭酸ソーダ水をスプレーした後に石鹸を使うと、石鹸単体より落ちやすい。どちらも、しつこい汚れはスッキリ落ちない。

4.酸素系漂白剤は、ごく軽い汚れしか落ちない。塩素系漂白剤は、しつこい汚れが落ちると同時に、脱色。

まっ黄色に染み付いた便汚れは、何をやってもダメで、最終手段として塩素系漂白剤まで試しました。

案の定ですが、汚れが落ちた上に服の色まで落ちて、見事な色ムラに。

結局、全体を脱色して、いい感じのリメイク服になったので結果オーライではありました(笑)

しかし、漂白剤で毎回脱色してたら困ってしまいますので、何かいいものはないかと探していました。

救世主は青い石鹸ブルーキー!

ホームセンターの洗剤コーナーを眺めていると、子どもの頃「泥んこ靴下」を洗うのに使っていた石鹸が目に入りました。

その名も「ブルーキー」です。

母は「靴下の汚れにはコレ意外使えない!」と言っていました。

便汚れにも使えるに違いないと、即購入。

そして、うんちが漏れた日、ドキドキしながらブルーキーで洗濯してみました。

水で、おおまかな汚れを落としたら、ブルーキーを擦り付けます。

すると、落ちる落ちる!消ゴムのように!

便汚れが、浸け置くことなく落ちてしまいました

しつこい汚れや、時間のたった場合も、ブルーキーを擦り付けて数分置くと、簡単な揉み洗いでスルッと落ちます。

ブルーキーを得てから、便漏れの不安から解放されました。

ブルーキーは育児中ずっと使える

ブルーキーは頑固な汚れやシミを落とすための石鹸です。

見た目は、普通に昔ながらのシンプルな石鹸。

しかし、一度使ってみると、「プロの汚れ落とし」という売り文句にふさわしい実力を実感します。

用途は、襟や袖の汚れ、靴下の泥汚れ、汗やタンパク汚れ、口紅、血液、墨etc・・・かなりの万能選手です。

便・・・とは書いていませんが、書いても良さそうです(笑)

レビューを見ると絶賛の声が寄せられています。

ウタマロより二倍の値段ですが、ウタマロより二倍落ちるので泥汚れにはこの洗剤が一番かと思います。

(引用元:楽天市場レビュー

あきらめていた洋服についた油シミが、まさかと思うほどに消えました。
生地も傷んでおらず、色落ちもありません。
我が家の使用頻度(週1回)だと5年はもつと思います。いい買い物をしました!

(引用元:楽天市場レビュー

「運動靴の汚れ」や「食べこぼしのシミ」も本当によく落ちますよ。

ブルーキーを知ったら、子育て中はずーっと手放せません。

便漏れは「おむつ」の見直しも大事

ちなみに、合わない「おむつ」は本当によく、うんちが漏れます!

6社の「おむつ」を試した結果、便漏れしない「おむつランキング」は、こうなりました。

ワースト1位「メリーズ」

「マミーポコ」
「ゲンキ」
「グーン」
「パンパース」

ベスト1位「ムーニー

群を抜いて、ムーニーが便漏れしにくいことが実感できました。

さすが、グッドデザイン賞を授賞しているだけあります。

肌触りが優しいのも、ムーニーのいいところですね。

パンパースも漏れにくいですが、かぶれやすいのと、メッシュがお尻にくっつくのが難点でした。

赤ちゃんの体型によって合う合わないがあると思いますが、便漏れで悩むママにムーニーをおすすめすると、「うんちが漏れなくなった」と言われます。

おわりに

ブルーキーという強力な協力があると、育児中の洗濯がスマートにこなせます。

便汚れもドンと来い!と思えて、心も穏やか。

洗濯がササッと終われば、ママも赤ちゃんもご機嫌です。

スポンサーリンク

育児の工夫

Posted by Nao