机の下収納をティッシュの置き場所に!赤ちゃんの誤飲対策を100均で

2017-04-09

今回は、100均の材料で作る「机の下収納」のコツを紹介します。

机の下にティッシュを収納すれば、見た目スッキリ!

使いたい時はサッと取り出せます。

赤ちゃんがイタズラできないようにティッシュが置けるので、ティッシュの誤飲防止対策にもつながります。

ティッシュのイタズラに悩んだ結果

赤ちゃんはティッシュを撒き散らすのが大好き。

少し目を離したうちに、ティッシュを誤飲してしまう可能性もあります。

机の上に置いてあっても、食事中に手を伸ばして、スキあらばティッシュでイタズラしたい様子。

そこで、以前から設置を考えていた「机の下収納」を作ることにしました。

「机の下収納」の作り方

準備

必要な材料は以下のとおりです。

・コの字型レール

・プラスチックのカゴ

・両面テープ

材料は全て100均(ダイソー)で揃います。

両面テープは、以前買ったものを使うことにして、その他の材料を買ってきました。

今回買ったコの字型レールは木製タイプです。

(追記:木製はカゴが落下する可能性があるので、金属製をおすすめします。詳しくは「木製レールが落下」をご覧下さい。)

インテリアコーナーにあるウォールスタンドで、もともとは壁にピンで固定して写真などを飾る用です。

コの字型レールには、金属製の支柱も使えます。

支柱は、工具コーナーにあります。

長さは30cmの方で十分です。

さて、コの字型レールを手にしたら、次はカゴを選びに行きます。

サイズとしては、A4サイズがちょうどいいです。

カゴを選ぶときは、コの字型レールにひっかかるカゴを探してください。

コの字型レールについている三角の金具は、プラスドライバーで取り外し可能です。

金属の支柱を使えば、この手間はありません。

設置

「机の下収納」を設置する前に、机の裏側を見て、段差のない平らな部分があることを確認して下さい。

赤ちゃんのイタズラ防止のためには、背もたれのある椅子を置く位置に、設置します。

2本のコの字型レールに、それぞれ両面テープを貼ります。

そして、以下の手順で机の裏側に貼っていきます。

1.床に寝そべって、カゴを机の下に当てて、だいたいの位置を決める。

2.まずは片方のコの字型レールを貼り付ける。

3.張り付いたコの字型レールにカゴをひっかけて、場所を調整しながら反対側のコの字型レールも貼り付ける。

このとき、カゴをピッタリ両端から押さえてしまうとカゴが引き出しにくくなってしまいます。

少し余裕を持たせた位置、なおかつカゴがちゃんと引っかかる位置に、2本目のコの字型レールを貼りましょう。

仮止めで引き出しの動きを確認してから、レールの粘着面をしっかり押し付けます。

レールにカゴを挿入してみて、スムーズに出し入れできれば完成です。

「机の下収納」にティッシュを収納

完成した机の下収納に、ティッシュとウェットテッシュを入れました。

机の上のモノがなくなると常に見た目スッキリ。

椅子を置いてしまえば、赤ちゃんがティッシュでイタズラできません。

この椅子に座っていると、サっとティッシュを取り出せます。

快適な「机の下収納」を作るポイント

厚みのある両面テープを使う

「机の下収納」を設置した翌朝、起きてくると・・・落下していました!

この事態、意外と多いようですね。

そういえば、芸能人がDIYを紹介している番組で、両面テープがとれてモノが落下しているのを見たことがあります。

チャチャッと貼り直してOKとしていましたが、それでいいの?って思っちゃいました(苦笑)

両面テープはムリか、と諦めかけましたが、ネジやクギは使いたくないので、めげずに両面テープの改善を試みることに。

新たにダイソーで購入したのは、上段の「【超強力】アクリルフォーム」と書いてある厚みのあるタイプの両面テープです。

落下したレールには、下段にある「一般タイプ」のペラペラの両面テープを使っていました。

アクリルフォームの両面テープは、強固に張り付く上に、キレイに剥がれるという優れもので、他にも色々と使えそう。

貼り直しもキレイにできて使いやすいです。

両面テープを変更した結果、「机の下収納」が落ちることはなくなりました!

机の材質にもよりますが、あまりにもザラザラした材質でなければ、しっかり張り付くと思います。

カゴの行き止まりを作る

レール2本でも、机の下収納はできるのですが、もう1本追加すると更に使いやすくなります。

もう1本は、カゴが奥に行き過ぎるのをストップするために、奥の方に貼り付けます。

金属製レールも試したかったので、ストッパー用には金属製の支柱を1本購入しました。

コの字型レールを、コの字型に貼り付ける形です。

木製レールも金属製レールも、貼り付き強度、カゴの動き共に問題なく使えました。

カゴを戻す時にキッチリ収まる感覚があって快適です。

木製レールが落下

1ヶ月ほど運用したある日、木製レールとカゴが落下していました。

木は、金属に比べて両面テープの接着性が悪い、ということを実感。

全て金属製のコの字型レールに変えました。

1ヶ月以上経ちますが、落下の気配なく運用中です。

最近はリモコンも入れています。

おわりに

「机の下収納」をティッシュの置き場にすると、ティッシュが快適に使えて、赤ちゃんがティッシュでイタズラすることもなくなりました。

思い立ったらすぐできるDIYなので、ぜひ試してみて下さい。

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