【手作りラップタオル】ベビー用から大人用まで手縫いで簡単に!

2017-08-11

スカート型のラップタオルは水泳のときの必須アイテム。

家に余っているタオルで作れたら節約になりますよね。

丈のちょうどいいバスタオルがあれば、ラップタオルに変身させちゃいましょう。

ミシンがなくても大丈夫、手縫いで簡単に作れます。

ボタンをつけるのが面倒なら、プラスナップを使えばとっても簡単!

赤ちゃん用はフェイスタオルで作って、マントみたいに着せる感じになります。

ベビースイミングのときに便利で、とっても可愛いですよ♪

手作りラップタオルの材料と道具

大人用には幅広いタオル、子供用には幅の狭いタオルを・・・と、サイズの合うタオルを使います。

巻いた時にちょうどいい丈になるか、確かめてみてください。

< 材料 >
・タオル
・糸
・平ゴム(幅:1cmくらい、長さ:ウエスト周より長めに用意)
・プラスナップ(なければ縫い付けタイプのスナップボタン)

< 道具 >
・針
・マチ針(安全ピン)
・ゴム通し(なければペンキャップでもOK)
・布用ボンド(なくてもOK)
・プラスナップ専用ハンディプレス
・安全ピン
・先のとがったドライバー

プラスナップとは

ラップタオルを作るときに欠かせないのが、プラスナップ。

プラスナップとは、プラスチックのスナップボタンのこと(そのままですね)。

縫い付けるタイプのスナップボタンに比べ、仕上がりがキレイで手間もかかりません。

ラップタオルや赤ちゃんの服などによく使われています。

これが初めて自分で付けられたときには、感動しました(笑)

ハンドメイドするには、買わなきゃ損レベルの便利グッズです!

初めて買うには、こちらのハンディプレスと12mmプラスナップのおまけセットがおすすめ。

ただし注意点が一つ!

12mmプラスナップを付けるときは、最初からセットされている9mm台座ではなく13mm台座を使ってくださいね。

ここを間違えて失敗している人がいるようです。

色々な会社のプラスナップがありますが、口コミを調べる限り、清原株式会社さんの「サンコッコー」プラスナップがピカイチです。

使いやすさ、見た目の完成度の高さ、耐久性・・・と文句ありません。

さすが、安心・安定の日本製ですね!

詳しい使い方は、ラップタオルの作り方の中で説明していますので、こちらをご覧ください。

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ラップタオルの作り方

ゴムの通り道を作る

タオルは横長に置いて(表を下にして)、上端を2.5cmほど折り返して縫います。

縫い目は折り返した端から5mmほどのところ。

マチ針か安全ピンで固定しておくと確実ですが、私はそのまま目分量でテキトーに縫ってしまいます。

ゴムが通る幅があればオッケーです!

2本取りで、簡単に波縫い。

タオルと同系色の糸を使うのがベストですが、縫い目はタオル地に隠れ気味なので、目立ちにくいです。

今回は、水色のタオル地に白糸ですが、ゴムを入れて完成してしまうと、全く気になりません。

端から端まで縫います。

少し根気が要るところですが、けっこう雑でも大丈夫なのでドンドン縫っていきます。

ゴムを通して固定

ゴム通しを使って、先ほど作ったゴムの通り道に、ゴムを通します。

ゴムが通ったら、実際にウエストに巻いてサイズ調節します。

服の上ではなく、肌に直接巻いてください。

じゃないと、いざ水着で使うと緩くて落ちてきちゃいますからね。

ゴムを引っ張り出して、ちょうどいいサイズに調節したら、安全ピンで留めておきます。

少しきついかな?くらいが、ズリ落ちてくる心配なく使えます。

ゴムの端をタオルに縫い付けます。

ゴムを横切るように、垂直な線を3本縫います。

2本取りで、「本返し縫い」or「波縫いで往復」します。

ゴムが固定されたら、タオルの端で切ってください。

ゴムをほんの少し引っ張りながら切ると、ゴムの端が見えずに仕上がりがキレイです。

布用ボンドがあれば、ゴムの通し口をふさぎます。

プラスナップを付ける

プラスナップは、「一番上」と「丈の真ん中辺り」に付けると使いやすです。

まず、穴の開けやすい、真ん中の方から付けていきますね。

最初に安全ピンを貫通させると、穴を開けやすいです。

その後、先端のとがったドライバーなどで穴を広げます。

ここにヘッド(画びょう型)を差し込みます。

穴から飛び出た部分に

ゲンコ(凸型)をはめて

ハンディプレスでギュッと固定します(かしめる)。

これで、凸側が完成。

凹側も、タオルの反対端に同じように付けていきます。

穴に差し込んだヘッド(画びょう型)にバネ(凹型)をはめます。

ハンディプレスでギュッ。

できました!

付け外しも問題なくスムーズです。

売り物みたい!・・・と、自分で付けたプラスナップにウットリしちゃいます(笑)

一番上も同様にプラスナップを付けます。

この部分は硬いので穴を開けるのが少し大変です。

が、安全ピンとドライバーがあれば大丈夫です。

無事、プラスナップが付きました。

厚みのあるタオルだと、プラスナップが付けられない可能性も考えられますので注意してください。

ラップタオルの完成です。

ベビー用ラップタオル

ベビー用ラップタオルは、フェイスタオルを使って同じように作ります。

プラスナップは一番上だけ付けて「マント」風に。

可愛いフェイスタオルで作るラップタオルは、ベビースイミングで大活躍です。

これはキティちゃんが横になってしまい少し残念なんですが、他に可愛いタオルが家になくて妥協(苦笑)

でも、娘はニャンニャン!と言って喜んで使っています。

おわりに

私は手縫いでモノを作るのは好きですが、ミシンを使いこなすことはできません。

基本的な手縫いができるレベルです。

今回お伝えした内容は、素人だからお伝えできる素人向きの作り方になっていると思います(笑)

簡単にできますので、ぜひ作ってみてください。

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